日時:2010年2月24日(水)19:30~
場所:岐阜都ホテル ダイアモンド
主催:株式会社コンティグ・アイ
2010年2月24日(水)に第3回i.con岐阜塾の勉強会を開催し、岐阜県を中心とした様々な職種の企業関係者9名の方に参加いただきました。
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(勉強会の様子1)
この勉強会では「ヒトとヒトとの繋がり」を大切にし、自分の考えを伝えることからスタートし、「語れる人」を目指していきたいと考えております。
今回のテーマは、『The・i.con岐阜塾的事業仕訳け~岐阜に必要なもの,必要のないもの,予算カットか凍結か継続か~』でした。下記が皆様から発言していただいた内容です。
(左から信長像、のぶさま、やなな)
*行政サイドは十分発信しているつもりだが、市民は無関心である。向きはJR岐阜駅から名鉄岐阜駅の人流れを意識しており高さはJR岐阜駅の2Fのデッキに合わせて建てている。
*各地で開催をしている。新しい観光のあり方、新しい息吹に期待している。しかし広報の方法が下手で従来の方法では情報は広まらない。新聞でも取り上げられてはいるがネットなどを利用した方が情報は広まる。
*山の保水力の回復・漁師が広葉樹の植林をしている例もあるのでよいのではないか。天皇皇后陛下をお迎えして開催される大会であって、天皇皇后陛下の参加される3大大会である。
*林業は長い目で主力な産業である。長いスパンで行うのは賛成であるが求めているのは出口戦略。
*実際は汚染されているわけでなくメタンガスが発生しているだけなので、反省材料として残しておくべき。
以上、様々な意見が交わされました。それぞれ自分の思いを知って頂く機会が出来たと思います。今回ご参加出来なかった方の意見も今後伺っていきたいと思います。
そして、今回も岐阜市会議員の和田直也先生にご参加頂きまして、『市政について』討論致しました。
コンティグ・アイ 鈴木社長(左) 岐阜市議会議員 和田直也先生(右)
*白紙で出すのも意思表示になるので選挙に行ってほしい。とある町では1票300万の価値がある。今回の投票率39%,前回は30%であった
*勝手なことをやるから?
*小学校の理科離れを聞いたので理科・科学の為に使う条件で寄付した=生きた寄付になる。もっとうまく寄付金・補助金の使い方を考えなければならない
*地方議員では出来ないと判断されがち。議員報酬が日当制の地域(福島県矢祭町)もでてきた。今後、新しい動きが出始めるのではないか。今の時代流れ、いろいろな流行があるから1つにする必要はない。
*昔、企業家は日本を良くしたいと思って行動していた。しかし現在は自分の会社の利益のみを考え政治家を利用する「自己欲」になってしまっている。だから政治家だけが悪いわけではなく、企業側にも責任はある。以前に地元で活躍した人達の考えが市民の考えと同じであると錯覚される為、私たちの意見は伝わらない。次世代の企業家は今の事業家のようになってはならない。
(勉強会の様子2)
この会から市長候補を作り上げられるような議論が出来ればと思います。 ご参加いただいた皆様、厚く御礼申し上げます。またこれからも本勉強会を宜しくお願い致します。多くの皆様の参加お待ちしております。